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【感想&要約】堀江貴文著「好きなことだけで生きていく。」まず一歩を踏み出そう!

こんにちは、朝比奈です。

本日は、堀江貴文さんの「好きなことだけで生きていく。」を紹介します。

好きなことだけをして、後悔なく生きていきたいと思っている人はおおいと思います。

今回、紹介する本はそんな方に最適な本なのでぜひ、参考にしてください。

では、はじめていきます。

アマゾンの内容紹介から一部引用

「ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金、欲望などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く!最初の一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。」

実践を超える勉学は存在しない

「経営を学ぶとなると、人はこぞって「MBA」を取得しようとする、「有名大学の経営学部」「ビジネススクール」に入ろうとする。けれど、本当にそこで実践的な学びが得られるのだろうか。」P35

MBAを取得しようとしたり、ビジネススクールに入ろうとする。この行為自体は素晴らしいと思います。

ただ、将来的に起業しようと思っていて、経営を学ぼうとしているのならば、いますぐにでも起業するべきでしょうね。

というのも、起業をすれば、嫌というほど経営を学ぶことができます。

それも実践を通じて学ぶことができるので大きな経験となりますし、その経験はその人の財産になります。

それにMBAやビジネススクールが今、ビジネスパーソンにとって一番求められている会社に属さずとも稼げる個の力を学べるかというと、学べるのかなと思います。

MBAやビジネススクールに行って、体系的なことを学ぶのが悪いとは言いませんが、順序としては逆で一定の成果を出した起業家や経営者が学び直しで行くというのが理想なのかなと思いますね。

自分が本当にやりたいことにリスクをかける

「「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になればいつでもクラウドファンディングで募ることができる。僕たちは、飛び切りの「アイデア」さえ出せばいい。今はそういう時代なんだ。」P75

「アイデアはあるんだけど、お金が…」って言う人をたまに見かけますが、今の時代、アイデアが優れたものならクラウドファンディングで募ればいいんですよね。

でも、そのことを知らなかったり、知っていたとしても大したアイデアじゃないからお金が集まらなかったりする。

本に書かれているようにいまは昔と違って、お金ありきではなくて、アイデアありきな時代なんだとよく思いますね。

だから、見方を変えれば、チャンスが溢れている時代だなと思うんですよね。

「今、ここ」に集中する

「「人生、うまくいくと思い込んだもの勝ち」僕はまだ学生の頃から、こう信じて行動してきた。これからもずっとこの信念はぶれないだろう。」P78

思い込みってすごく大事なんですよね。

だから、「上手くいく」とか「俺ならできる」と思えば、どんなことでも最終的にできたりするし、逆に、「難しい」とか「不可能」なんて思ってしまったら本当にできなくなってしまう。

根性論とか精神論のように聞こえてしまうんですが、本当に思い込みの力って大事なんです。

だから、どんなことでもまずは「できる」と思うことが大事だと思いますよ。

なぜ大企業を信用しているのか?

「大企業で働くことだけが、幸せな人生とは限らない。そして、大企業だからといって永遠に存続する保証はない。」P92

結局のところ、どこの企業に勤めていても安心なんてことはないんです。

それは世の中を見ていれば、わかるはず。

じゃあ、何が安心なのかというと、個人で稼げる力なんです。

個人で稼げれば、国や企業が傾いたとしても逃げ出すことができます。

国や企業が当てにならない時代だからこそ、個人で稼ぐことを目指すことが大事でしょうね。

多くの社員を雇うことはリスク

「多くの社員を雇うということは正直リスクでしかないと思っている。それにストレスも多い。今考えれば、ライブドア時代に多数の社員を抱えていた頃は、彼らの人生や家族のこと、昇給や評価のことなど、考えることが山積みでストレスが多かった。」P114

ぼくもベンチャー企業をやっていた頃に人を雇っていましたが、ストレスが多いというのはほんとにそうだと思います。

特に、責任感の強い経営者だと精神的に参ってしまうと思いますね。

ストレス以外の話でいうと、人を雇うメリットは無くなってきたと感じます。

というのも、今なら人を雇わなくても簡単に外部委託することが可能です。しかも、契約ごとなので依頼する側としてもストレスがない。

これだけ時代の変化が早い現代ではずっと同じことをし続けることは不可能なので、起業家目線で考えると社員を雇うというのはリスクでしかないでしょうね。

感想

給料を我慢料と考えている人は多いと思います。

だから、「好きなことだけで生きていく」なんて言葉は信じられないし、ありえないと思っている方がほとんどだと思います。

ただ、それもどんどん変わっていくはずです。

というのも、今後はあらゆるところで機械化されていきます。

そうなれば自然と暇になるだろうし、もっと個人でお金が稼ぐことが可能になるはずです。

それに長い人生を生きる上で我慢料をもらう的な働き方では幸せだとは言えないでしょうから好きなこと、得意なことを仕事にする人は増えるのは間違いないでしょうね。

 

本日紹介した書籍情報

【書籍名】「好きなことだけで生きていく。」

【著者名】「堀江貴文」

【出版社】「ポプラ社」

【出版日】「2017/5/9」

【頁数】 「202ページ」

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