スキル・キャリア・自己啓発

書評「世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと」を読んで自分に優しくなろう

こんにちは、朝比奈です。

本日は、「世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと」を書評します。

生産性をもっと向上させたいと多くの人が思っているはずです。でも、どうしたらいいかわからずにいるのではないでしょうか。

今回、紹介する本はそんな方に最適な本だと思いますので紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

 

アマゾンの内容紹介から一部引用

「ティーンの頃から「生産性」について考えるのが大好きだった「生産性ヲタク」の著者は、大卒後に2つの企業からオファーを受けますが、なんと両方とも誘いをけってしまいます。代わりに彼が選んだのは「丸1年を生産性の研究に費やす」といった道でした。」

インターネットは生産性を奪う

「インターネットで時間を浪費させない最良の方法は、重要かつ厄介なタスクに取り組むときには接続を切ることだ。数週間のネット経ちに慣れたら、過去体験したことがないほど落ち着いた気分で生産的な時間を過ごせるだろう。」P93

インターネットって非常に便利で魅力的です。だから、インターネットに触れない生活などもうぼくらは考えられません。

ただ、扱い方には注意しないといけません。

なぜ、扱い方に注意しないといけないかというと、インターネットは時間を浪費させてしまうからです。

大事な仕事をしているときにスマホに通知が入り、仕事を中断してしまった経験は誰しもがあると思います。

それもたまにならいいですが、常態化してしまうと問題です。

ちなみに、ぼくは仕事が始まったらスマホを見る時間を決めていて、その時間以外はわざと遠くにおいて、触れないようにしています。

そうすることで時間を浪費することはなくなったので決めた時間のみに触ることと、遠くに置いておくこと。

この二つはやってみるといいと思いますね。

仕事の時間を減らす

「あるタスクに費やす時間を決めれば、おのずとそのタスクに注ぐ集中力と活力の多寡も決まる。」P108

本の中でも書かれていますが、長く働けばそれだけ多くの仕事をこなせるかというとそうではありません。

むしろ、時間に余裕がありすぎて、集中力が続かずに全然こなせかったりします。

逆に、少ない時間で時間に限りを設けてやろうとすると、普段より集中して仕事ができたりします。

長い時間働くと働いた気にはなりますが、生産的かというとそうではありません。

なので、生産性を上げるための手段として、働く時間を減らしてみるというのも一つの手なのかなと思います。

重要でないタスクのなくし方

「生産的な人たちは、自分が重要だと認識していることに時間を配分している。同時に、それ以外のことをシンプルにするための努力をしている。」P162

自分が何をやるべきなのか、逆に何をやるべきではないのか、を考えることってすごく大事です。

これは自分でビジネスをしている人はもちろんですが、ビジネスをしていなくてもそうです。

というのも、現代に生きるぼくらはとにかく時間がありません。だから、全部を完璧にこなすなんてことはできないんです。

限りある時間のなかでやろうとしたら誰かにお願いすることも大事です。

まだ日本では外部の人にお願いすることに抵抗感がある人が多いですが、もっと人にお願いすべきです。

今ではアウトソーシングできるサイトなども増えてきて、身近になってきたのでもっと利用すべきだと思いますね。

集中力を乗っ取るもの

「気を散らすものから集中力を守ることによって、あなたは自分の仕事に存分にハマることができるようになる。効率的に働けて生産的にもなれる。」P206

スマートフォンやパソコンがあれば、今の世の中なんだってできます。

ただ、先ほども書いたようにスマホやパソコンは誘惑が多すぎるんですよね。だから、注意しないといけない。

最近はYouTubeがビジネスとしておもしろいと思っているのでよく見るようにしているのですが、一度見てしまうと平気で1時間とか見てしまいます。

僕の場合、仕事につながっているのでまだいいですが、それでも時間を無駄にしてしまったと思うことは多々あります。

便利な時代だからこそ、気を散らすものからは離れるようにしないとダメですね。

運動という名の特効薬

「運動は生産的になるためにできるとびきりの手段だ。運動をすればするほど、活力をもっと得られるであろう。運動には時間をかける価値がある。」P263

ぼくは定期的に運動をしていますが、運動することのメリットはあってもデメリットはないと思っています。

よく「仕事前に運動をすると疲れませんか?」と聞かれるのですが、疲れません。

むしろ、気分がスッキリするし、体が軽くなります。

本の中でも書かれていますが、運動不足は仕事のパフォーマンスに大きく影響します。

なので、仕事のパフォーマンスがいまいちだと感じている人は運動を始めてみるといいかもしれませんね。

感想

本の中に書かれているものがすべて正しいわけではありません。というのも、人には合うもの合わないものがあるからです。

ただ、生産性を上げようと思っている人にとって参考になる内容が書かれているの参考になるはずです。

特に、睡眠と運動、あとは飲み物のところは読んでみて、非常に参考になりました。

読まれる際はそこを読んでみるといいですよ。

 

本日紹介した書籍情報

【書籍名】「世界一の生産性バカが1年間、命がけで試してわかった25のこと」

【著者名】「クリス・ベイリー(著),服部 京子(翻訳)」

【出版社】「TAC出版」

【出版日】「2017/9/13」

【頁数】 「296ページ」

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