スキル・キャリア・自己啓発

【書評&ネタバレ】「電車のハシに座る人は成功できない」出世する人の特徴を知ろう

こんにちは、朝比奈です。

本日は、「電車のハシに座る人は、成功できない」を書評します。

この本を読むことでお金をたくさん稼ぐ人、どんどん出世していく人の特徴がわかります。

特に、参考になるところを6個選びましたのでぜひ、参考にしてください。

 

アマゾンの内容紹介から一部引用

「ナメられるかどうかは、夏の半袖シャツで決まる。上司のマネをすると、3割増しで応援される!「甘え上手」なら、年収も出世も思いのまま。お金をたくさん稼ぐ人には、いったいどのような特徴が見られるのだろう。どんどん出世していく人には、どのような特徴があるのだろう。」

リーダーシップは、見た目が9割

「写真の、後ろのほうに写ろうとする人ほど成功できない。というのも、仕事で成功するためには、どうしても「目立つ」ことが必要だからである。どんなに実力があっても、それをアピールしなければ、「ない」のと一緒だ。」P22

実力があれば、誰かが引き上げてくれると思っている人は多いです。でも、現実はそうじゃありません。

自分でアピールしなければ、ビジネスで成功することはできないんです。

僕も元々、目立つことはあまり好きじゃありませんでした。でも、自分でビジネスをするなら自分を全面に出していかないといけないとわかりました。

だから、自分を前面に出すようにしています。

結局、どの世界も前に出る奴が評価されます。どんなに力があってもアピールしないことには評価されません。

評価されるのを待っていても誰も引き上げてはくれないのでアピールはしていかないとダメですね。

声の小さなお金持ちは存在しない

「ともかく、声が小さい人はダメである。「こんにちは~!」という挨拶の声を聞かせてもらうだけで、心理学者なら、その人が将来大物になれるかどうか、出世できるかどうかを、かなり正しく判断できる。声が大きいことは、仕事で成功するかどうかにあたって、きわめて大きな要因だからである。」P30

引用した箇所を読みながら考えていたのですが、確かに、ビジネスで成功している人って声が大きい人が多いです。

逆に、声が小さい人っていないじゃないかなと思います。

ちなみに、僕もめちゃくちゃ声が大きいと言われます(笑)。

日常生活で声を大きくする必要はないですが、ビジネスの現場では声を大きくした方がいいですね。

なぜなら、自信がなさそうに見えてしまうからです。

意外とばかにしがちですが、声の大きさって大事ってすごく大事です。声が小さいとよく言われる人は意識してみると良いと思いますよ。

「努力オタク」な成功者たち

「一流の人間は、みな努力の鬼、練習の鬼である。彼らは、並外れた努力を、ずっと、ずっとし続ける。だから一流になれるのである。」P36

どの世界でも結果を出している人はむちゃくちゃ努力しています。

でも、周りからはわからなかったりします。

なぜなら、努力オタクな人ってその努力している様子を見せたがらないし、言いたがらないからです。

本にも書いてありますが、一流の結果を出すためには努力を継続することが大事です。そして、一流であり続けるためには、その努力を継続し続けないといけません。

そう考えると、やはり、好きなもの、得意なものじゃないと一流にはなるのは難しいだろうと思います。

だって、好きなものじゃないと苦痛過ぎて、続かないでしょうからね。

「ねえ、助けて」が、成功する人の口グセ

「成功する人には、ある特徴がある。それは、とても”甘えん坊”だということである。彼らは、ちょっとでも困ったことがあると、自分で処理しようとするのではなく、すぐ人に頼る。」P100

中途半端にプライドが高い人は他人に頼ることができません。なぜなら、人に頼るのは恥ずかしいことだと思っているからです。

でも、ビジネスで結果を出している人って他人に頼ることを恥ずかしいとだと思っていないんですよね。

だから、「助けて!」って言えるです。

プライドを持つことは悪いことではないです。悪いことではないですが、何でもかんでも自分でやるのは効率が悪すぎるし、そもそも無理があります。

なんでもかんでも自分でやるのではなくて、人に頼ってみるというのもやってみるべきではないかと思いますね。

上司への口ごたえほど、無意味なものはない

「上司も人の子だから、「こいつ、嫌なヤツだな」という部下には、辛口の評価をする。そのため、上司に嫌われるような人は、いつまでも出世できない。」P124

僕はサラリーマンの頃、かわいい部下を演じることができませんでした。だから、合わないと思ってすぐに起業しました。

実際に部下を持って感じたことなんですが、結局、人を評価をするのは機械ではなくて人なんですよね。

だから、可愛いと思う部下には良い評価をしてしまうし、そうじゃない部下にはそれなりの評価をしてしまったりします。

これは、僕の会社だけがそうというわけではなくて、どこの企業も一緒です。

だから、組織で出世をしたいならかわいい部下を演じることが大事です。

仕事がデキるデキないももちろん大事ですが、それ以上に上司に好まれるって大事です。

これは、これからどんだけ時代が変化しても変わらないでしょう。

そう考えると、上司への口ごたえほど、無意味なものはないですよね。

貪欲に学び人は、必ず最後に成功する

「成功者は、誰よりもたくさん本を読んでいる。仕事ができない人は、本もあまり読まない。「月に、何冊くらい本を読んでいますか?」と質問され、「1冊も読みません」という人が成功する見込みは、ほとんどないのではないかと思う。」P194

前から散々、言っていますが、ビジネスの世界で結果を出している人は必ず本をよく読んでいます。

逆に、ぱっとしない人に限って、「本は無駄だ」とか「読んでも意味ない」と言います。

別に、読む読まないはその人の自由なのでどちらでもいいですが、ビジネスの世界で結果を出したいと思うなら本は読むべきです。

というか、最低限本ぐらいは読みましょうよ。

結局、ビジネスでもスポーツでも貪欲に学べる人が勝つんです。でも、ビジネスの世界は貪欲に学ぼうとする人が少ないんですよね。

だから、貪欲に学べば、大抵勝てます。

ビジネスの世界こそ、貪欲に学ぶべきだと僕は思いますね。

感想

正直、読む前はあまり期待していませんでした。

なぜなら、レビューの評価があまり良くなかったからです。

でも、実際に読んでみたら「確かに!」と思うところが多く、読んで良かったと思いました。

もちろん、全部が全部正しいとは思いません。中には、「それは違くない?」と思うものもあります。

ただ、紹介した6個以外にも考え方として、知っておくべきところはあります。

なので、興味を持った方は見てみるといいのではないでしょうか。

受け入れたくないであろう内容が書かれているので評価は低めですが、間違ったことは言っていないし、良い本だと思いますよ。

 

本日紹介した書籍情報

【書籍名】「電車のハシに座る人は、成功できない 」

【著者名】「内藤誼人」

【出版社】「大和書房」

【出版日】「2015/6/24」

【頁数】 「222ページ」

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