スキル・キャリア・自己啓発

【要約】「肩書「オレ」で生きていけ!」失敗は、最高のコンテンツ

こんにちは、朝比奈です。

本日は、唐土新市郎さんの著書「肩書「オレ」で生きていけ!」こちらを解説していきます。

著者は、会社に頼らずに生きていくことがこれからの時代、大事であると言っているのですが、その会社に頼らずに生きていくことを肩書「オレ」で生きていくという風に表現しています。

肩書「オレ」で生きていくための必須スキルはこの7つです。

①スタンスチェンジ力(まず、意識を変えろ!)

②行動力(とにかく、行動に移せ!)

③自頭力(自分の頭で考えろ!)

④セルフブランディング力(自分をコンテンツ化しろ!)

⑤関係構築力(コミュニケーションの達人になれ!)

⑥メモ力(あらゆる体験を自分の血肉にしろ!)

⑦成長力(自分をアップデートさせろ!)

今回は、その中でも特に大事だと思ったものを厳選して、3つほど紹介したいと思います。

では、始めていきます。

1.お客さんを「真ん中」において仕事をしろ!

まず、1つ目がこの「お客さんを「真ん中」において仕事をしろ!」なのですが、お客さんを喜ばせることが仕事の基本であるということは多くの方が知っています。

でも、徹底できているかというと、多くの方は徹底できていないのではないでしょうか。

大事なのは、常にお客さんを喜ばせることを意識して、ビジネスを行うということです。ちなみに、これはお客さんに限った話ではなく、上司や先輩に対しても一緒です。

自分が相手の立場だったらどういうものを求めているか、どういうことをして欲しいと考えているか、そして、それをなるべく早く正確に行う。これができる人がいわゆる仕事のできる人です。

できる人からしたら今、話していることは当たり前のこと過ぎて「今さら?」といった風に思われると思いますが、相手の立場に立って物事を考えられるビジネスパーソンは思っている以上に少ないものです。

なので、自分が相手だったら何をして欲しいと思うのか?それを常に考えながら行動することでその他大勢から抜け出すことができます。

「お客を真ん中において仕事をしろ!」

当たり前のことですが、この当たり前を忘れないようにしないとダメですね。

2.「すごいですね!」を連発できるような人になれ!

AI時代に求められる必須スキルとして、コミュニケーション力とイマジネーション力の2つが紹介されているのですが、特にコミュニケーション力はより大事になってくるはずです。

というのも、今後、テクノロジーの進歩やAIやロボットの導入が進めば、世の中は大きく変わっていき、便利な世の中にいくと思います。でも、いくらな便利に世の中になったとしても人と人とのつながりが無くなるわけじゃありません。

むしろ、便利な世の中になって人が本来やらなくてよかった作業をロボットがやるようになった時こそ、つながりやコミュニケーション力が今以上に求められる世の中になるはずです。

人は、誰でも自分の話を聞いてもらいたいものです。

明らかに聞いていないのに「すごいですね!」と言ってれば、意味がないし逆効果になってしまいますが、自分の話を一生懸命聞いてくれる人に対して、悪く思う人などいません。

むしろ、好意を持つでしょうし、年下なら「可愛いヤツだ!」と思ってもらえます。

知らないことを聞いた時に知ったかぶりをしてしまう人は多いですが、知ったかぶりは相手にバレますし、それよりも「知らなかったです。教えてください!」と言った方が人として信頼されます。

見え透いたコミュニケーションではダメですが、「すごいですね!」と相手に伝えることは大事ですし、それができるだけで周りからの評価も大きく変わると思います。

3.素直じゃないヤツは成長しない!

自分の価値観や考え方を大事にすることは重要です。

でも、何事もやってみないことにはわからないですし、自分では向いていないと思っていたとしても実際にやってみたら自分には合っていたなんてこともありますし、意外と楽しかったなんてこともよくあるのです。

どの世界でも成功する人は、素直さと行動力を持ち合わせています。

上司からの指示や周りから言われたことで違うと思うこともあるでしょうが、まずは一度試してみる。そして、試した後に判断をする。これが大事です。

「素直さとは「伸びしろ」のこと。

と著者は言っているのですが、本当にその通りだと思いますね。

補足

著者は、あらゆる体験を自分の血肉とし、自分のコンテンツとするために30年近くノートを書き続けているそうですが、真似するといいと思います。

一流の人はメモ魔が多いと本の中でも書いてありましたが、実際にメモ魔の人は多いですし、思っている以上に僕らは忘れます。でも、メモに残しておいて、たまに見返せば思い出すことができ、アウトプットする時に引用して使うことだってできます。

著者は大学ノートに書いているそうですが、ノートじゃなくてもいいですし、iPhoneの純正メモアプリとかも使いやすくていいので実際に使ってみるといいです。

メモの習慣は続ければ、思っている以上に役に立ちますよ。

感想

自分らしい生き方をしたいと思っている人は多いです。

でも、多くの人ができません。

なぜか?

それは、稼ぐ力がないからです。

これから日本がどうなっていくのか、5年後、10年後の日本がどうなっているのか、僕らにはわかりません。

でも、間違いなく個人のサバイバル能力が求められる時代になっているはずです。

どんな立場であろうが、自分の看板で世間と渡り合っていくことが求められる時代になっていきます。

会社はもちろん、国もだいぶ怪しくなっていくでしょうから国を頼らずに生きていく方法もセットで考えていくことが今後は大事になってくるだろうなと思いました。

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