IT・WEB・科学

【書評】「noteではじめる新しいアウトプットの教室」サラリーマンこそ、noteをやるべきだ

こんにちは、朝比奈です。

本日は、コグレマサトさんとまつゆうさんの著書「noteではじめる新しいアウトプットの教室-楽しく続けるクリエイター生活-」こちらを解説していきます。

この本のポイントは、5つです。

ポイント1 noteは自由です。自由だからこそ、発想が求められる場合もあります。むしろTwitterのように140文字という制約があったほうがいいと感じるときもあるかもしれません。でも、真っ白な場所、何でも描ける場所だからこそ、クリエイターたちがnoteに集まっているのだと考えています。

ポイント2 「更新頻度=数」という概念よりも、「アウトプットすることを自分の習慣にする」というのが大事なのではないかなと思っています。

ポイント3 「文字数は絶対にこれくらい」と決めてしまうと、「書きたいことが書けない」なんてこともあると思います。「ダッシュボード」を見て、よく見られている記事をチェックしたり、「スキ」が多かった記事などの文字数を参考にしたりしつつ、文字数を意識しながら書いていくと、あなたの持ち味がもっと出てくるはずです。

ポイント4 この中でも種類を大きく2つに分けることができます。それが「ニュース」と「体験」です。ざっくりとカテゴライズするとこんな感じになります。

ポイント5 継続するモチベーションをどう保つかという話に戻りますが、確実で手っ取り早いのは、とにかくインプットを続ける、ということです。

ポイント1 noteとは何か?

何を書いてもいい場所、それがnoteであると書かれているのですが、まさにその通りだと思います。

もちろん、書くべきではないテーマや内容も当然あるのですが、noteの場合、基本的にどんな内容を書いても問題ありません。また、アウトプットしたコンテンツに対して、コメントやいいねといった形で応援してもらえるプラットフォームです。

僕も去年ぐらいからnoteを情報発信ツールとして利用しているのですが、印象としては優しい方が多く、荒れないプラットフォームという印象があります。

先日、noteの月間アクティブユーザー数が6300万人を超えたという記事も出ていました。

noteの可能性や使いやすさを考えれば、ユーザーが増えるのも納得ですし、今後、個人で情報発信をする方がものすごい勢いで増えるでしょうからもっと伸びていくと思います。

ポイント2 どのくらいの頻度で書くのがいいのか

仕事としてやるのか、遊びとしてやるのかで回答が変わってくると思いますが、ビジネス目的でやるのであれば、毎日投稿が理想だと思います。

ただ、そうは言っても毎日投稿できる人なんてそうそういないでしょう。

仮にできたとしても毎日投稿が目的になってしまって、質が伴わない可能性がありますので週2、もしくは週3回程度で決めた曜日、決めた時間に上げていくというのがベストだと思います。

大事なのは、ユーザーに定期的に見てもらって、見ることを習慣にしてもらうことですから決めた曜日、決めた時間に投稿することをまずは意識しましょう。

ポイント3 文字数を意識しながら書く

多くの方がブログが続かないで挫折するのですが、その理由として、文字数を意識しすぎるというのがあります。

というのも、今の検索エンジンで上位表示をさせようと思ったら一定レベルの文字数が求められるからです。ただ、noteの場合、検索エンジンで上位表示されなくても6300万人というユーザーがすでにnote内にいます。

なので、無理に文字数を増やそうとして、更新が辛くなるぐらいなら自分がやりたいように書きたいように書けばいいです。

それでも十分、多くの方に見てもらうことができますから。

例として、著者は日記で400文字程度、少しボリュームのある記事で1000文字から1600文字と書いていますが、この辺りの文字数を参考に書いてみるといいと思います。

ポイント4 記事のネタはどこにある?

本の中でも書かれていますが、ニュースや体験を記事のネタにすると書きやすいと思います。

具体的には、先日脱毛に行ってこう感じたとかこう思ったなどを書いたり、最近話題になっているニュースについて思うこと、あなたが感じたことを書いていけばいいです。

大事なのは、難しく考えずに思ったこと、感じたことをとにかく書いてみることです。

これは先程も言いましたが、noteはブログと違って文字数を意識する必要がないですし、見ているユーザーだって優しい方が多いので変に荒れることもありません。

難しく考えずにどんどんアウトプットしてみるといいです。

そうすれば、自然とインプットに対する意識も変わりますし、意識が変われば質も変わるでしょうからまずは、難しく考えずに感じたこと、思ったことをどんどん書いてみましょう。

ポイント5 モチベーションを保つには

モチベーションを保つ方法として、とにかくインプットを続ける事が大事であると書かれています。確かに、インプットを続ければ、自然と書きたい事が出てくると思います。

なので、インプットをし続けるということがモチベーションを保つために大事なことなのは間違いないのですが、中にはインプットをし続けるということができないなんて人もいると思います。

そういった人は、モチベーションをどうするかということを考える前にアウトプットすることを義務化してしまうのも一つのやり方です。

たとえば、毎週月曜日と金曜日はコンテンツを投稿すると決めたら必ず、投稿します。

習慣化できるまでは大変ですが、慣れてしまえば、書くことが当たり前になりますし、逆に書かないと気持ちが悪いと感じるようになります。

モチベーションをどう保つかというのも大事な点ではあるのですが、強制的にやるというのも一つの手段だと思いますね。

補足

今、モチベーションをどう保つかという部分について話しましたが、noteは書くモチベーションを維持しやすいプラットフォームだと思います。

というのも、noteは他のプラットフォームと違って、アカウントを立ち上げた段階からユーザーから反応(コメントやスキ)をもらうことができます。

普通は、一定のレベルまで育てあげないと反応がもらうことができないので、育つまでの期間を耐えることができずに多くの方が辞めてしまいます。けど、noteは立ち上げ初期から反応があるのでモチベーションを維持しやすいはずです。

それ以外にも、他のブログサービスと違って、難しい設定といった躓くポイントもほとんどないですし、テキスト、音声、画像、動画とあらゆる方法でコンテンツを投稿することができます。

ですから、モチベーションをどう保つかという部分についてはそこまで心配しなくていいのかなと思います。

感想

本を読みながら思いましたが、noteはこれからさらに伸びるでしょうね。

特に、ここ数年、副業をする人が増えてきていますので今後はさらに増えるはずです。

まだまだ、一つのプラットフォームとして見るだけで満足しているユーザーが多いですが、ものすごい勢いでユーザー数も伸びていますし、マネタイズ方法も豊富なのでこのタイミングで始めてみるといいと思います。

特に、これから副業でビジネスを始めたい方にとって、顔出しもしなくていいですし、炎上リスクも低いのでサラリーマンの方こそ、やるべきプラットフォームだと思いますよ。

この本にも設定方法ややり方が書いてあるので、副業や情報発信に興味がある方は一度読んでみるといいのではないでしょうか。

▼無料プレゼントキャンペーンはこちら▼

個人ビジネスの教科書
「個人ビジネスの教科書」の無料プレゼントキャンペーン中!
今すぐ無料で受け取る
「個人ビジネスの教科書」を無料プレゼント中!
今すぐ無料で受け取る