スキル・キャリア・自己啓発

【感想・要約】「うまくいっている人の考え方-完全版-」自尊心を取り戻せ

こんにちは、朝比奈です。

本日は、ジェリー・ミンチントンの著書「うまくいっている人の考え方-完全版-」こちらを要約していきます。

要点は、3つです。

要点1 あなたが仕事を愛すれば、周囲にいるみんなのためになる。

要点2 自分を他人と比較するのはどんな場合も好ましくない。なぜなら、あなたはこの地球上に住む他のすべての人と同様、独自の長所、短所、才能、能力を持つ個性的な存在だからだ。

要点3 人々の多様性を考えると、好きになれない人がいるのは仕方がない。あなたを嫌っている人がいるのは当然なのだ。

 

要点1 仕事を楽しむ

人によってどれくらいの時間を仕事に費やすかは違います。

ですが、多くの時間を仕事に費やすことは間違いありません。そうなると、必然的に多くの影響を仕事から受けることになります。

やはり、人生の中で占める割合を考えると大嫌いな仕事をずっと続けるということは不幸でしかありません。特に、今後は少子高齢化社会が本格化しますので、労働寿命はどんどん伸びていくはずです。

そうなれば、75歳や80歳まで働く世の中になることは容易に想像がつきますし、場合によっては生涯現役的な働き方が求められるかもしれません。どちらにせよ、一日でも長く働くことが求められる世の中になることは間違いないはずです。

これは仕事に限ったことではないですが、大嫌いな仕事をして毎日不満そうに生きていれば、周りも不満を感じます。

でもそうではなく、仕事に対してやりがいや面白さ、楽しさをあなたが感じることができていれば、自然と周囲の人にもいい影響を与えることができます。

好きなことや面白いと思えるものを仕事にすることは簡単ではないですが、40年50年働くことを考えれば、少しずつでいいので挑戦していかなければいけないことなのだと思います。

要点2 自分を他人と比較しない

自分と他人を比較することを上手く生かせるのであれば、比較してもいいと思います。けど、本にも書かれていますが、自分と他人を比較すれば、自然と自分より優れた人物を見て落ち込むものです。

それに他人との比較には終わりがありません。

なので、どこかのタイミングで比較し続けることから抜けないと落ち込み続けることになってしまいます。

まあ、そうは言っても人は何かと他人と比較してしまうものです。ですから、すぐには無理だと思いますが、比較対象を他人ではなく、常に過去の自分であると思いこむ癖をつけるといいです。

最初はなかなかできないと思いますが、続けることで次第に「自分は自分だから……」と思えるようになります。

実際、僕も昔は周囲にいる起業家と自分を比較し続けてきましたが、途中で無駄なことに気づき、それ以降は過去の自分と比較してどうなのかを考えるようにしています。

半年前、一年前の自分と比べて、出来ることが増えているか、質や精度は上がっているか、成長したと感じられているか、などを比較してみましょう。

結局、自分が求めるモノを得ることができれば、周りがどれだけ年商や年収がすごかろうが問題ないわけです。なので、周囲のことは気にせず、自分のペースで着実に進むことが長くビジネスを続けるためにも大事だと思います。

要点3 一部の人に嫌われても気にしない

世の中には、色んな人がいます。

素敵な人もそうじゃない人もたくさんいます。考え方や価値観だってそうです。どちらが合っている、正しいではなく、考え方や価値観が全く合わない人だって世の中にはたくさんいるのです。

でも、その一方であなたの考えや価値観、生き方に共感、共鳴してくれる人も必ず一定数存在します。

以前ならネットもSNSもなかったわけですから生きづらさを感じてもどうにもできませんでした。ですが、今ならネットやSNSを通じて、自分に近い人物、コミュニティに入っていくことができます。

他人を変えることはできませんし、自分を変える必要もありません。

合わない人とはできるだけ距離をとり、合う人ととことん向き合い、関係性を築いていく。これが令和時代に求められることだと思いますし、大事なことなんだと思います。

「生きづらい……」という人がいますが、僕はいい時代になったと思います。

補足

「自分は幸せになれると信じる」ことが大事だと書かれた箇所があるのですが、この信じるということに関しては何事も大事だと思います。

たとえば、ビジネスもそうですが、いくら時間がかかってもたくさん失敗したとしても必ず、自分なら上手くいくだろうと思っている人は結局、上手くいきます。けど、「自分は無理かもしれない」とか「ダメかもしれない」と思い込んでいる人は無意識に失敗を引き寄せます。

なので、結果的に失敗してしまうのです。

「自分ならできる」とか「自分ならやれる」といったことを日常から口に出したり、思うようにする癖は大事だと思います。

精神論的な話になってしまいますが、どういうマインドで取り組むかはとても大事だと思いますね。

まとめ

要点1 あなたが仕事を愛すれば、周囲にいるみんなのためになる。

要点2 自分を他人と比較するのはどんな場合も好ましくない。なぜなら、あなたはこの地球上に住む他のすべての人と同様、独自の長所、短所、才能、能力を持つ個性的な存在だからだ。

要点3 人々の多様性を考えると、好きになれない人がいるのは仕方がない。あなたを嫌っている人がいるのは当然なのだ。

 

感想

今、新型コロナウィルスによって、精神的に不安定になっている人、弱っている人は多いと思います。

そんな時に必死に頑張ろうとしても空回りするだけです。

じゃあ、どうしたらいいかというと、「うまくいっている人の考え方」のような本を読んで自分を許してあげることが大事なんだだといます。

僕もそうなので人のことを言えないのですが、日本人は自分に厳しすぎですし、人に迷惑をかけないようにしすぎです。ですが、それだと生きづらいし、生きにくいです。

もっといい加減でいいし、もっと気楽に生きていいと思います。

これからは、周りがどうかではなく、自分はどうしたいのか、どう生きたいのかを大事にすべきです。そうすれば、もうちょっと生きやすい世の中になると思うし、いい国になるのではないかと思いますね。

▼無料プレゼントキャンペーンはこちら▼

個人ビジネスの教科書
こちらの記事もおすすめ!
「個人ビジネスの教科書」の無料プレゼントキャンペーン中!
今すぐ無料で受け取る
「個人ビジネスの教科書」を無料プレゼント中!
今すぐ無料で受け取る