経営・事業戦略・起業

要約「ひとり起業の教科書」最高の社会貢献をしよう

こんにちは、朝比奈です。

本日は、藤原恭子さんの著書「ひとり起業の教科書-ゼロから成功-」こちらを要約していきます。

この本を読むことでひとり起業のコツを学ぶことができます。

特に大事な3つの箇所を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

要点

要点1 得意なことというのは、自分にとって簡単にできることなので、当たり前すぎて、その自覚がない場合もあります。自分の得意分野が分からないならば、「私に頼みたいことがあるとしたら何?」と周りの人に聞いてみてください。

要点2 まず「何かでお金を生み出す」という経験をぜひしてみてください。これほど大切なことはないからです。

要点3 得意な分野もあれば苦手な分野もある。そうであって当然だと思います。自分が得意なことには積極的にチャレンジし、苦手なことは人に任せる、というのが効率的です。

要点1 好きなこと×得意なことは成功しやすい

好きなことを仕事にするのが理想です。

おそらく、この意見に反論はないはずです。ただ、好きなことを仕事にしたからといって、嫌な作業が無くなるということじゃありません。なので、場合によっては好きなことが好きじゃなくなる可能性だってあります。

それ以外にも、趣味でやるぐらいでちょうど良かったなんてこともあるでしょうし、そもそも、自分は何が好きなのかがわからない。そんな人も多いはずです。

今後の日本を考えれば、好きなことを仕事にして仕事と遊びの垣根を無くしていくべきなのは間違いありません。ですが、いきなり好きなことを仕事にしてしまうと高い確率で失敗します。

その点、得意なことであれば、需要がある場合が多く、大きな失敗はありません。なので、得意なことから挑戦するのが一番だと思います。

本の中で「私に頼みたいことがあるとしたら何?」と周りの人に聞いてみてくださいとあるのですが、一度友人や家族に聞いてみるといいかもしれないですね。

自分のことを客観視するのは簡単そうで非常に難しい作業なので、自分の得意なことがよく分からないという方は一度聞いてみましょう。

要点2 100円でもいいから稼ぐ経験をしてみよう

今までの日本であれば、お金を生み出す経験、稼ぐ経験がなくても問題ありませんでした。なぜなら、一度会社に入ってしまえば、あとはそこの企業を勤め上げれることに集中すれば良かったからです。

ですが、今は一つの企業を勤め上げるという時代ではありません。

かといって、市場価値を高めていつでも転職できる状態を目指すべきなのかというと、それも違います。というのも、20代や30代ならいくらでも転職は可能です。

でも、これが40代や50代になると転職は難しくなりますし、仮にできたとしても給料が下がってしまうケースがほとんどです。今後の傾向として、企業のスリム化は間違いありません。

なので、いつ会社から放り出されてもいいようにお金を自分で稼ぐ経験をすべきです。実際にやってみるとわかりますが、自分でお金を稼ぐのは本当に大変です。

ですが、自分でお金を稼ぐということから逃げるのが難しい世の中にもなってきているのも事実です。なので、1日でも早く自分でお金を稼ぐということを経験してみる。これが大事だと思います。

特に、若いうちに自分の力でお金を稼ぐ経験を積めるかどうかでその後の人生の幅が決まってきます。なるべく早く経験すべきだと思いますね。

要点3 苦手なことは得意な人にお願いしよう

自分でビジネスをする際に大事なことがあります。

それは、なんでもかんでも自分でやらないことです。

極論ですが、あなたが本当にやらなければいけないことだけに全ての時間、労力を使い、それ以外はすべて任せてもいいのです。なぜなら、何でもかんでも自分でやってしたら本当にやるべきことに取り組むことができないからです。

やり手と言われるような経営者、起業家の方はいかに自分が楽ができるか、暇な状態にできるかということに頭を使います。

得意不得意もそうですが、本当に自分がやるべきものはなんだろうか?と考え、本当にやるべきことに時間も労力も使うようにしましょう。

補足

ビジネスをするなら都会の方がいいと思っている人は多いです。けど、今の時代、本当に都会じゃないといけない理由はありません。

それは、今回の在宅ワークを経験した人ならわかるはずです。

本の中でも地方都市で企業に成功した人々が紹介されていますが、テクノロジーを上手く活用すれば、今ならいつでもどこでもビジネスを行うことができます。

それにこれからは、田舎の方がチャンスがあるのは間違いありません。

都会でビジネスをすること自体を否定するつもりはないですが、本当に都会じゃないといけないのか?とよく考え、その上で判断すべきです。間違っても、都会の方がかっこいいからというなんとなくの理由で決めるじゃありません。

変化の激しい現代だからこそ、本当に都会じゃないといけないのか?そもそも、日本じゃないといけないのか?といった感じで柔軟に考えることが求められると思いますね。

まとめ

要点1 得意なことというのは、自分にとって簡単にできることなので、当たり前すぎて、その自覚がない場合もあります。自分の得意分野が分からないならば、「私に頼みたいことがあるとしたら何?」と周りの人に聞いてみてください。

要点2 まず「何かでお金を生み出す」という経験をぜひしてみてください。これほど大切なことはないからです。

要点3 得意な分野もあれば苦手な分野もある。そうであって当然だと思います。自分が得意なことには積極的にチャレンジし、苦手なことは人に任せる、というのが効率的です。

感想

「起業」というと、立派な事務所を構えてたくさんの人を雇用するや銀行などからお金を借りてビジネスをする。失敗したら一文無しで路頭に迷うなどをイメージする方が多いです。

けど、今の時代なら立派な事務所を構えなくても人を雇用しなくてもビジネスを行うことはできますし、お金だってほとんどゼロで始めることができます。だから、誰でも挑戦することができるのです。

遊びではなく、ビジネスなので誰でも簡単に成功できるなんて無責任なことは言わないですが、今後の日本を考えれば、自分でビジネスを始めてみることが重要になってきます。

特に、これから5年10年で自分でビジネスを始める人が劇的に増えるでしょうから会社や自身の将来が不安な方は自分でビジネスを始めてみるということに挑戦してみるといいと思います。

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