スキル・キャリア・自己啓発

書評「モバイルボヘミアン」オリジナル・ワンの人生を見つけろ

こんにちは、朝比奈です。

本日は、本田直之さん、四角大輔さんの著書「モバイルボヘミアン-旅するように働き、生きるには-」こちらを要約していきます。

本書を読むことで誰にも縛られない自由な生き方をするにはどうしたらいいのかが学べます。特に、読むべき箇所を三つ紹介しますのでぜひ、参考にしてください。

要点

要点1 リスペクトできる会社に一生を捧げるという働き方もある。しかし、記事にあるように、「会社に100%よりかかって生きる」という考え方の社員が必要とされなくなっていくのは明白だし、もうすでにそういう時代に入ってきているのだ。

要点2 これからの時代は、なにが仕事になるかなんてわからない。これまでのやり方や考え方をすべて取っ払って、まったく違う形で生き方や働き方を考えていかないと、今までの常識でやっていたらおもしろいことなんてできないし、もったいないと思うのだ。

要点3 セルフマネジメントの観点から見れば、プロスポーツ選手と同じ。「風邪を引きました」とか「ちょっと体調が悪くて動けません」と言っていてはプロの世界では通用しないし、会社員は長期間の休職が認められるかもしれないが、ぼくたち「プロの個人」にはなんの保証もない。

要点1 精神的な独立性を持って生きていくことがマストになる

ここ数年で働き方が大きく変わりました。

働く側にとってはいい時代になったと思いますが、勘違いしてはいけないのが柔軟な働き方が認められるということはイコールあなたの仕事ぶりで評価するということです。

つまり、成果主義に移行したということです。

以前は、会社によりかかって生きることができる時代でした。

ですが、これからは会社に寄りかかって生きていく人材は会社から不要だと判断され、会社にいられなくなります。

昨年ぐらいから45歳以上のリストラが急激に増えていますが、今後もその傾向は続くでしょう。なので、自分は会社員だから大丈夫だではなく、いつクビになっても大丈夫なように個人でお金を稼げるようになることが大事になってきます。

いまだにフリーランスは不安定で会社員は安定していると思っている方が多いですが、もうそんな時代ではありません。自分は大丈夫だと思わずに己を磨き続ける。これが大事です。

要点2 これからの時代は、何が仕事になるかなんてわからない

僕は、社会人になって10年経ちましたが、動画を撮ってお金を稼ぐYouTuberや写真を撮ってお金を稼ぐインスタグラマーという仕事が登場する時代が来るなんて想像もしていませんでした。

今後、AIやロボットが登場して、多くの仕事を担ってくれるようになります。そうなれば、今以上に仕事の形が変わります。どの程度変わるかはまだわかりませんが、遊びが仕事になる時代は間違いなく訪れます。

どんな時代が訪れても対応できるように、上手く乗れるようにアンテナを張りつづけること。そして、新しいもの、新しい考え方をよく考えずに否定しないこと。これが大事です。

5年後10年後、日本がどうなっているかはわかりませんが、無名の人が活躍できるいい時代になることは間違いないと思います。

要点3 ライフスタイルインフラを整えよう

数年前から「個人の時代」が来ると言われてきましたが、このトレンドは今後も引き続き続くはずです。というか、より強くなるはずです。そうなった時に求められるのがセルフマネジメントです。

今、リモートワークをしている方であれば、自己管理の大変さが痛いほどわかったと思います。ですが、今後は当たり前のように自分で自分のことを管理しないといけない時代になります。

本書でも健全な精神、肉体が必要であると書かれているのですが、健全な精神、肉体を得る方法は人それぞれです。ですが、健全な精神、肉体であることは絶対です。

1日でも長く働くことが求められる時代ですから自分の体には何が合っているのか、逆に何が合っていないのかを知ること。これが大事になります。

まだまだ、セルフマネジメントに関しての意識が低い方が多いですが、必須の時代になるのは間違いないと思います。

補足

本の中でモバイルボヘミアンとして生きていくにはテクノロジーを味方につけることが大事だと紹介されています。ですが、これはモバイルボヘミアンに限った話ではないと思います。

今後、あらゆるモノがオンライン化していく中でテクノロジーへの知識、スキルは必須になります。使えた方がいいではなく、使えないといけない時代に間違いなくなります。

テクノロジーに関する理解、知識は仕事をする際はもちろん、生きていく上で知ってると便利ですし、何より生きやすくなります。抵抗感がある人も多いですが、テクノロジーに関する勉強は欠かさずやるべきです。

まとめ

要点1 リスペクトできる会社に一生を捧げるという働き方もある。しかし、記事にあるように、「会社に100%よりかかって生きる」という考え方の社員が必要とされなくなっていくのは明白だし、もうすでにそういう時代に入ってきているのだ。

要点2 これからの時代は、なにが仕事になるかなんてわからない。これまでのやり方や考え方をすべて取っ払って、まったく違う形で生き方や働き方を考えていかないと、今までの常識でやっていたらおもしろいことなんてできないし、もったいないと思うのだ。

要点3 セルフマネジメントの観点から見れば、プロスポーツ選手と同じ。「風邪を引きました」とか「ちょっと体調が悪くて動けません」と言っていてはプロの世界では通用しないし、会社員は長期間の休職が認められるかもしれないが、ぼくたち「プロの個人」にはなんの保証もない。

感想

今、この本を読むと当たり前と言うか、違和感なく読めますが、2017年に出された本だと思うと今の世の中を予見したかのような本だなと思いました。

本の中でも書かれているように得意なことや好きなこと、ライフスタイルそのものをコンテンツにする仕事はすぐにはできるようになりません。ですが、誰でも目指せますし、目指すべき方向性なのは間違いありません。

人生100年時代、今後の日本を考えれば、仕事をどういう位置付けにするかで人生の幸福度が変わってきます。従来の仕事観、仕事に対する考えでは厳しく生きづらい世の中だと感じるはずです。

世の中には、いろんな働き方をしている人がいるということを知る意味でも本書を読んでみるといいと思います。必ず参考になるはずです。

▼無料プレゼントキャンペーンはこちら▼

個人ビジネスの教科書
こちらの記事もおすすめ!
「個人ビジネスの教科書」の無料プレゼントキャンペーン中!
今すぐ無料で受け取る
「個人ビジネスの教科書」を無料プレゼント中!
今すぐ無料で受け取る